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「周辺観光名所」紹介編−六華苑、桑名博物館、潮干狩り、釣り船レンタル等

◇六華苑(旧諸戸清六邸)庄助〜車で15分

六華苑の全身である旧諸戸清六邸は、二代目諸戸清六の新居として、明治44年着工、大正2年に竣工した洋館、和館、茶室、その他からなる邸宅です。木造2階建スレート葺の洋館の設計には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドルがあたり、現場監督には溝淵久万吉が務めました。池泉回遊式庭園を持つ和風建築からなる貴重な文化財として平成9年に国の重要文化財に指定されています。また、庭園は一部を除き平成13年に国の名勝に指定されています。

【諸戸家について】
戦国時代一向宗徒として織田信長に抗した丹羽定直に発するといわれ、定直は織田軍との戦闘の際、城中の戸坂を集め、これによって矢や石を防ぎつつ縦横無尽の働きをしたため、証意上人より「諸戸」の性と違鷹の羽紋と賜わり、これが諸戸家の始まりとされています。一向宗徒が信長に駆逐されたあとは、郷里の西外面村(現在の三重県長島町)で代々庄屋を務め、後には自ら開墾した加路戸神田(現在の三重県木曽岬)で代々庄屋を務め、幕末にいたりました。

※加路戸神田(現在の三重県木曽岬)は料理旅館「庄助」のある所です。


◇桑名博物館 庄助〜車で10分

桑名市の博物館は三重県初の市立博物館として昭和60年10月1日にオープンしました。施設は、1階に特別展や企画展、市民ギャラリー、2階に日本初の試みとして壁取付型エアタイトケースを有する常設展示室と、軸装や絵画を主とする収納スペースに分かれています。収蔵品は、松平定信関係、藩関係、文学関係、古萬古及び萬古焼、天皇宸筆、茶道関係、考古民族関係、絵画、郷土関連の浮世絵など


◇三重県初の電信・電話発祥の地 庄助〜車で15分

明治15年、桑名・津・亀山・松坂・山田・鳥羽などに電信局が設けられました。電信に対して、電話の発達は遅く、官庁専用電話を除いては明治23年東京・横浜間の電話交換が最初です。三重県では明治33年から桑名と四日市で電話交換業務はじまりました。ちなみに加入台数は桑名88台・四日市117台でした。


◇潮干狩り 庄助〜徒歩で5分
木曽川にて家族で楽しく潮干狩りしてみませんか!キット思い出に残りますよ!庄助にて潮干狩りの道具はお貸しいたしますよ。


◇釣り船を手配します 庄助〜車で5分
「庄助」では釣りを楽しむお客様に釣り船を手配します。「庄助」から車で5分程の所に船留りが(玉屋)あります。伊勢湾で釣りをしてみてはいかがですか!


※観光・名所は各々の資料より抜粋しました。


六華苑

桑名市博物館

上/潮干狩り風景、下/釣り風景

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